初キリリクでした。
テーマは「無口な男の子」でした。

すいません。お題からずれている気がひしひしとします。
無口というより、口下手に。
一応設定上は十代なんですが、男の「子」には見えない。

……何かが間違っている。ええと、それでも受け取ってもらえれば光栄です。

そして仏教のくだりはあまり本気にしてはいけません。
でたらめではないのですが、仏教徒ではないので完璧に合っているとは言い切れないです。とりあえずケンタウロス阿弥陀如来像は存在しないので、通販で頼んだりしないでください。目や口からビームもでません。
ちなみに世界観は私の好きな王道ファンタジー(剣と魔法とお城・西洋風)です。二つ名のあたりは気持ちいいくらいベタベタですが、かなりノリノリで書いてました。
そのせいで、気づけば長編向きの雰囲気に。短編でそれはあいたた。

この話も題名を決めるのに時間がかかりました。
ヤケクソで母にも意見を求めてみることに。

私「あのさ、お坊さんが異世界に行っちゃう話があったとして、どんな題名にする?」
母「え、変な話ねえ。そうね〜……『坊主の冒険』」
私「しぶっ!」

なかなかハイセンスな母。むしろそのまんま。
少し気に入ってしまいましたが、冒険はしていないので泣く泣く没にしました。
なんだかとても淡々と進みそうな話だ、「坊主の冒険」

あ、そういえば都和くんはまだ修行中で、正式なお坊さんではないです。
そういう意味でもムリでした。「(仮)坊主の冒険」になってしまう。
しかも補足説明を、こんなところでするのもどうだろう……。本編ですべきだろうに。

そんなこんなで未熟者ですが、ここまで読んでいただきありがとうございました!


2004/2/16

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